スマートプログラム @住信SBIネット銀行 その3

小銭 教育資金
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住信SBIネット銀行の スマートプログラム でランク2を確保し,自動かつ無料の貯金システムの世話になりたいです(このテーマに関する過去記事その1その2もご参照ください)。

ランク2達成条件に関するゲバ男の誤解

①ハイブリッド預金1円をキープ → 「SBIハイブリッド預金の月末残高あり」

②外貨預金として1南アフリカランドをキープ → 「外貨預金の月末残高あり」

③「総預金の月末残高が1000円以上」

私は,この③をうっかり見落としておりました。お恥ずかしい限りです。

「総預金の月末残高が1000円以上」

ここで,「総預金」というのが,外貨預金を含むのかどうかが必ずしも明らかではありませんでした。そこで問い合わせたところ,総預金残高とは,円預金(普通・定期),外貨預金(普通・定期),仕組預金,ハイブリッド預金の合計残高を指すとのことでした。

そうすると,現状,小遣いのドルで約1500ドルの外貨定期預金を行っておりますので(別記事ご参照),この条件は問題なくクリアーできそうです。しかし,現時点でランク1へ転落してしまったのは,理想のポートフォリオを目指して試行錯誤しているうちに,ランク判定の時点で1000円すら下回ってしまったためです。また,株価が下がった暁には,株や投信を買うべく外貨定期預金を解約する予定です。その時に備えて,円普通預金で1000円を入れておくことにしました。

目的別口座を活用してみました

住信SBIネット銀行では,「目的別口座」という仕組みがあります(HPご参照)。そこで,「ランク2維持用千円」と名付けた口座を作成し,そこに上記1000円を入れました。これにより,うっかりランク2から転落して振込手数料が発生することを防止します。これは,目的別口座の本来的な使い方ではないかもしれませんが,その便利さを実感するきっかけとなりました。

なお,目的別口座はATMや振込で直接入金も出金もできないそうです。このことは,うっかり出金してしまうことを防ぐのに,都合が良いです。

まとめ

①SBIハイブリッド預金:1 円

②外貨普通預金:1南アランド(※)

※2018年5月1日に手数料込9円で購入。購入後,8円相当という評価。

③目的別口座:1000円

1円+9円+1000円=1010円で,(スマートプログラムの内容変更までは)毎月3回の無料振込が可能になったはずです。しかも,これに対応する預金債権があるので,実質的にはゼロ円といえそうです。

また何か,見落としがあるかもしれませんが。。。早速見落とし発見!

優遇プログラム『スマートプログラム』改定

2018年4月23日付けで改定が発表されているのを,たまたま発見しました(HPご参照)!「現在、一部のランク判定条件に定めている『総預金の月末残高が1,000円以上』を廃止します。」とあります。なんと,上記③「総預金の月末残高が1000円以上」という条件は,6月末の判定から考慮されなくなるようです。つまり,1円+9円=10円で,ランク2を維持できると思います。

条件厳格化でなく,条件緩和で助かりました。6月に入ったら,上記目的別口座を辞めようと思います。今後も,スマートプログラムの改定には注意しなければ。しかし,次に改定があっても,それに気付く自信が全くありません。。。

追記:自動かつ無料の貯金システムの稼働開始

2018年5月10日午後,6月のATM&振込手数料無料回数が決定した旨のメールがあり,無事にランク2を達成しました。これで来月から,自動かつ無料の貯金システムが稼働します。私なりに頭を使い,時間も使いましたが,おかげさまで金を使わないシステムが出来上がりました!このようなシステムは,一朝一夕には完成せず,手間暇をかける必要があるので,満足感があります。

さて,私の目標は,教育資金500万円×2です(別記事ご参照)。自動かつ無料の貯金システムが稼働し始めれば,アクシデントが無い限り,目標を達成できるはずです。いわば,子どもの高校卒業時に炸裂する500万円爆弾の長い導火線に火をつけたようなものです!

想定されるアクシデントとしては,残高不足,給与所得の低下や停止,上記のスマートプログラム改定などが挙げられます。これらに気を付け,目標を達成したいものです。

ゲバ男

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