なぜ, 教育資金 として,500万円×2=1000万円を目指すのか

教育 教育資金
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教育資金 として,500万円×2=1000万円を目指すのは,ゲバ男の悲願です(過去記事ご参照)。それはなぜかと申しますと。。。

金額の明示

まず,子どもに金額を明示したいという願いがあります。「×○円ある,好きなように使え」と言ってやりたいのです。大学の学費に使ってもよい。大学に行かないで,夢のために使ってもよい。このように言うとカッコ良いですが,×○円以上の教育資金は期待するなという宣言でもあります。

500万円という金額

次に,500万円という金額は,ざっくり決めました。ネット上でも,よく見かける数字かと思います。日本政策金融公庫の「教育費に関する調査結果」(平成30年02月14日発表)の5頁によると,入学費用(学校納付金,受験費用,入学しなかった学校への納付金)の見込み額は,次の通りです。

・私立理系は87.0万円
・私立文系は92.9万円
・国公立は文系理系とも69.2万円

同6頁によると,1年間の学校教育費(授業料,通学費,教科書代など)の見込み額は,次の通りです。

・私立理系で約169.0万円
・私立文系で約149.9万円
・国公立は文系理系とも100.9万円

そうすると,国公立ならば,500万円で行けそうです。それ以外は,バイトをしたり,奨学金を狙ったりと,才覚を働かせてもらうしかありません。

長子と末子の平等

そして,長子と末子でなるべく差が無いようにしたいです。例えば,長子には600万円出したが,末子には400万円が限界だった,ということを避けたいです。

・・・それにしても,こんなにエラそうなことを言うなら,もっと早く貯金しておかないと!

ゲバ男

※この記事は,2018年4月23日に旧ブログで投稿した記事を,ブログ移転に伴いリライトしたものです。

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