10年以上逃げ続けてきた 保険 をついに・・・

shake hands 未分類
geralt / Pixabay

2018年2月,お金の問題に全面的に取り組むことを決意し, 保険 も見直すことにしました(経緯につき,過去記事参照)。そこで,レビューを参考に,藤井泰輔『どんな家庭でも 生命保険料は月5000円だけ』を購入し,勉強することにしました(以下,『月5000円だけ』)。

従来買っていた保険

これまで,我が家の保険は,10年以上前に職場で適当に選んだものでした。よくわからないけど,とりあえず,①生命保険,②医療保険,③がん保険,④就業不能保障を買うことにし,その後,一切見直すことなく逃げ続けてきました。

買うことにした保険と,買わないことにした保険

さて,いざというときのためには,保険が手厚いほど安心です。しかし,『月5000円だけ』を読み,上記②医療保険と④就業不能保障は,買わないでよいと考えるに至りました。なぜなら,賭けではありますが,社会保険の保障で満足し,節約を優先することも,充分受け入れられそうだと思われたからです。恥ずかしながら,この年まで,給料明細を詳細に見たことはなかったのですが,税金よりも多い社会保険料を支払っているんですね。

また,③がん保険については,まだ考えがまとまっていないのですが,基本的には買い続けようと思います。

さらに,①生命保険は,とにかく安いところを探しました。生命保険料の低いところもあり,特にライフネット生命の安さと経営理念には,感動を覚えました。他方で,有名な保険会社の生命保険料の高さには驚きました。日本の一般的な投信の信託報酬の高さと,アメリカのそれの低さとのコントラストを想起させます。

もっとも,職場の団体保険が素晴らしいものであったことに気付かせてもらいました。今まで団体保険という言葉すら知りませんでしたが,10年以上前に職場で適当に選んだ保険が,私にとっては最高の選択肢だったのは,本当にラッキーでした。ただし,保険金額を少し上げることにしました。教育資金として子どもに500万円×2を用意したいからです(500万円について,別記事参照)。

職場の団体保険の保険金額を上げるには時間がかかるらしいので,それまでは,ライフネット生命の死亡保険を買うことにしました。

まとめ

以上の保険の見直しを,『月5000円だけ』に導いていただきました。同書は,順を追って,極めて具体的に,保険のことを教えてくれます。おかげさまで,自分が納得できる保険を買う道筋が出来上がりました。

 

ゲバ男

※この記事は,2018年4月22日に旧ブログで投稿した記事を,ブログ移転に伴いリライトしたものです。

コメント