歯への投資――口腔ケアお気に入りグッズ

歯 投資かもしれない
mohamed_hassan / Pixabay

歯に時間と金を投資します。最近歯の調子が良いゲバ男の,口腔ケアお気に入りグッズとは?

「歯への投資」の目的

歯ブラシ・フロス・ジェットウォッシャー(詳細は後述)を中心とする毎日の口腔ケアにより,歯の健康の維持を図ること,ひいては,生涯に渡り食べる楽しみを享受することを目的とします。さらには,通院にかかる時間と金を節約し,その分を投資に回し,歯の揃った億り人を目指します!

「歯への投資」のコスト

イニシャルコスト

ジェットウォッシャー ドルツ

もう5年以上,ジェットウォッシャー ドルツを愛用しています(現在2台目)。初めて使ったときは,まだフロスも取り入れていなかったので,ゴミもたまり歯茎も弱っていたのでしょう,血とカスの混ざった臭い汁が溢れました。これは倒錯的な快感でした。

しかし,数日も続けるうちに,血は出なくなった記憶があります(ただし,例えばブルーベリーなど,食事次第でカスは出ます)。歯茎が鍛えられたものと推測します。何かの具合でたまに出血することはありますが。

本当は,据え置き型の大容量ドルツを買ってみたいです。そうすれば,一度の給水で,長時間連続で使えるからです。しかし,我が家の洗面所の大きさ的に無理だったので,コンパクトな携帯可能型を使っています。一度の給水での連続使用時間は劣りますが,再度の給水はさほど手間にはなりません。また,コードレスで使いやすく,旅先にも持っていけるため,特に長期出張の際に助かります。

我が家の初代ドルツ(型番失念)は,数年経過後,コンセント式の充電部分が接触不良となり,買い換えました。この点,我が家の2代目ドルツ(EW-DJ51)は,無接点充電に改良されているので,接触不良による買い替え時期が遅くなることが期待できます。

 

音波振動ハブラシ ドルツ

こちらも,ジェットウォッシャードルツと同様,パナソニックの製品です(既に新しいモデルが出ているようですが,使っているのは「EW-DL21」です)。たしか,ジェットウォッシャーよりも使用歴が長い気がします。

使った後,歯はツルツルになります。替えブラシを近所の家電量販店で見つけたときは,ドルツで良かったと思いました。

もっとも,手動でも歯はツルツルになりますね。替えブラシも,ネットで安く買った方が良いかもしれません。改めて考えると,特筆すべきメリットがあまり思いつきません。いつも世話になっているのに,ごめんな!ジェットウォッシャーの「臭い汁が溢れる」といった印象的な出来事が無いのです。。。Amazonのレビューを見ても,皆さんテンション低めです。

とはいえ,(歯間を除く)歯の表面部分の掃除はこの商品に任せておりますが,最近虫歯になっていないことから,特に不満はありません。きっと,この商品の恩恵に浴しているのだと思いますが,ゲバ男がそれに気付いていない可能性があります。他の製品に浮気するなど,失って初めて気付くパターン?

ルシェロフロス

ルシェロフロスは,最高です!その魅力を挙げると。

・とても丈夫。私の場合,他の製品はブチブチ千切れてしまうのですが,このルシェロフロスは,めったに千切れません!

・カスをキャッチする能力が高く,ごっそりとれる。

・ワックス有りのタイプは,よく滑るため,狭い歯間のある私にも使いやすい(ただし,ワックス無しのタイプの方が,カスをキャッチする能力は高いらしい)。

たまに,ひっかかって取れなくなります。歯も毎日移動しているだな,と気付かされます。1週間くらい取れないこともあり,その間,とても不快です。これさえ無ければ,もう最高なんですが。予防策としては,ワックス有りのタイプを使うこと,また,ヤバいと思ったら直ちに撤退することが挙げられますが,数カ月に1回はひっかかります。。。

なお,200メートルのものは,とても長持ちで,買い替えの手間が省けます。他方,30メートルのものは携帯しやすく,旅行セットに常備してます。

以前,使用後のフロスが,異様に臭くなりました。何度そこを磨いても,いつまでも臭いのです。歯医者に行くと,虫歯でした。虫歯発見機能もあるといえると思います。

ランニングコスト

・朝晩10分程度の時間を掛けます(適度な口腔ケアの不可欠性に照らせば,,約20分の機会損失と考える必要は無いと思います)。

・毎日かかるのは,コップ数杯分の水道代と,充電代金。

・消耗品の歯ブラシ部分やフロスはやや頻繁に,備品の電動歯ブラシ・ジェットウォッシャーはたまに,買い替えが必要。

・べったりと歯に張り付くような菓子は我慢しなければなりません。

「歯への投資」のリターン

・歯の健康。上記のジェットウォッシャー・電動歯ブラシ・フロスの3本立て体制が確立してからは,最初こそ虫歯の発見もあったものの,その後は,新しく虫歯にはなっていません。

・口臭防止。歯ブラシだけでは,どんなに頑張っても,歯間のカスは取れないと思います。このカスは,ものすごい悪臭の原因になるかもしれません。少なくとも口臭を防止する努力をする方が,人間関係が良くなり,ひいてはお金も貯まる気がします。

・歯医者への通院にかかる時間と金が節約できます。

・生涯に渡り,食べる楽しみを,最大限享受できます。

・健康寿命が延びる(産経ニュース「歯が多いと健康寿命長い 東北大、7万人分析」ご参照)。

今後の課題(自戒)

予防歯科とは、ムシ歯などになってからの「治療」ではなく、なる前の「予防」を大切にすることです。予防歯科から生まれたクリニカ。

歯とお口の健康を積極的に守るため、歯科医院などでの「プロケア(プロフェッショナルケア)」と、歯科医や歯科衛生士の指導に基づいた毎日の「セルフケア」の両方で、「予防歯科」を実践しましょう。そのためにも、歯科医院での定期的な健診が大切です。

出典:LION「予防歯科とは?

上記で,「セルフケア」について語りましたが,私は,歯科医院などでの「プロケア(プロフェッショナルケア)」が不十分だと反省します。ある国では,毎年の歯科検診を継続することで,診療費が安くなる仕組みもあると聞いたことがあります(うろ覚え)。そのようなインセンティブの無い日本に生きる以上,自覚的に歯科検診を受ける習慣を身に付けることが,今後の課題です。

ゲバ男

 

歯への投資以外にも,広い意味では投資ということで,下記の記事もご参照いただければ幸いです。まずは,卵焼きによる投資です。

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防寒具への投資については,こちら。

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