埋蔵金を探せ!その2 ふるさと納税 ② 食器用洗剤

埋蔵金

ふるさと納税 で生活必需品を手に入れれば,その代金分,得したことになります。今回,岐阜県七宗町に7000円を寄付して手に入れたのは, 食器用洗剤 です!

ライオン トップスーパーナノックスギフトセット。

・トップスーパーナノックス450g×1
・同詰替え用360g×5
・チャーミーマジカ ×2

妻ゲバ子いわく,「買い物する手間,重い物を運ぶ手間が省けて,しばらく補充に気を遣わないで済むのも良い」。次は洗濯洗剤を調達しようと思います。

なお,寄付の際には,クレジットカードによるポイント獲得も見逃せません。今回は,楽天カードで,280ポイントゲットです。

今回の収支

・寄付金:-7,000円(還付されるので,ざっくり債権+7000円で相殺扱い。)

・埋蔵金:+2,455円(グーグルショッピングで,最安値を検索)

※還元率:約35%(総務省が3割という基準を示してきた現状,なかなかの好条件だと思います。)

・ポイント:+280ポイント(楽天スーパーポイント。1ポイント1円換算。)

 

埋蔵金+ポイントで計算して,2,735円もうけたぜ~っ!!

 

つるぴかゲバ丸

付記

上記のように,総務省は3割という基準を示してきました。いち早くふるさと納税を利用できた強い人間(情報収集力や精神力や時間的余裕のある人)だけは,3割以上の還元率を享受し,そうでない人間は,3割以下の還元率に甘んじるしかない,ということでしょうか。3割とか4割とか,実質を伴わない数字の情報を収集することに自分のエネルギーを割く徒労感があります(ブログで,ふるさと納税を楽しんでいるかのように自分を錯覚させています)。やはり,シンプルに減税してくれた方が,国民の時間を奪わずにすみ,かつ,より正義に叶うようのではないか,という疑問があります(別の記事ご参照)。寄付金は,(2000円以上は)戻ってくるとしても,還付まで金利0%で資金を拘束される面があることも気になってきました。

そのような疑問があるにもかかわらず,あえて,ふるさと納税という制度を設けるメリットとしては,例えば,次のことが考えられます。

・シンプルな減税の恩恵は,実感しにくい。それゆえ,たとえば高級牛肉という形で,恩恵らしきものを可視化する。

たしかに,可視化というコンセプト自体は,優れています。ゲバ男も,シンプルな減税の魅力に,今まで気づいていませんでした。しかし,可視化の背景に,所轄官庁が仕事を頑張っている感を作り出すことや,政治家の人気取りに利用可能であることや,国民はシンプルな減税の良さに気付かないろうという見立てが存在するならば,非常に腹が立ちます。この立腹が正当なのか,それとも,誤解に基づくものなのか,現時点では確信を持てないので,勉強を続けていきたいと思います。

 

 

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